EOS R7 被写界深度合成Ⅱ "2022/07/12"2022年07月11日 15:19

  今日もすることがなくR7をいじっていた。
R7の被写界深度合成を花のマクロ撮影で使うために適切な設定を探す。
被写界深度合成をして背景がうるさくなるのは嫌なので1~3mmくらい深くなれば十分だと思う。実際に使うレンズ100mm~180mmで試したいけど、病院に持ってきているのは16mm(35mm換算25.6mm)だけなのでそれでテスト・・・。。
 AF幅のステップは1、合成枚数10でPCのキーボードを撮影。
一枚撮影。ピントはBの位置。
深度合成をした写真。ステップ1枚数10
キーボードの「き」の文字でボケ具合の違いが判る。花の撮影ではこれくらいがいいかも知れない。あとは撮影枚数の増減でどう変わるのか実際の花で試してみる。

術後の経過は順調・・・。
点滴の管が外れたのが一昨日、鼻からの管は今日外れる予定だったけどかなり不快なので昨日外してもらった。口からの飲食は今日から・・・。昨日は水だけだった。
本日の昼食、「嚥下食」
おかゆは粒のない接着のりのような感じ、右下の茶色いものは煮魚という名のへんな食べ物、メニューには鯛と書いてあるけど、生臭いので一口食べて止めた。
どれもなにこれというものばかり・・・、明日の朝までこれで昼からは少しステップアップするみたい・・・・。




EOS R7試写 被写界深度合成・花 ”2022/07/15”2022年07月15日 10:33

 この間からEOS R7の被写界深度合成をしているけど、今日は花でお試し・・・。
 同じ花を5回ほど試写した。花が揺れると合成が途中で中断される。最後まで合成が実行されても2重になっている部分があったりする。被写体が静止いていないとこの機能を使うのは難しい。
 静止していればピント幅:ステップ1、枚数10の設定でOKだと思う。
花が揺れて合成が途中で中断した写真、ボケが大きくなると中断する。

最後まで合成が完了しても被写体が動いていると2重になったりしている。
この写真は2重どころではない。
この写真はマシだけど・・・、
一番マシだった写真
でもよく見ると花弁の先端がやや2重。
野外で無風の時はまずないので現実的には花撮影でこの機能を使うのは無理かも・・・・。

入院生活も今日で終了、明日退院となった。ただ切除した患部の病理検査で新たな癌が見つかって8月に再入院となった。

なにか根本的な願発症抑止を考えないとキリがない。




EOS R7試写 手振れ補正 "2022/07/17"2022年07月17日 15:29

 買い物にイオンモールへ・・・・・。

EOS R7のボディ内手振れ補正がどれだけ効くのかテスト・・。
手持ち撮影SS 1秒
手持ち撮影SS 2秒
手持ち撮影SS 3秒
上の写真をトリミング
さすがに3秒だとブレてるかなあと思ったけど、意外と止まっている。
使用レンズはRF16mmf2.8(35mm換算約25mm)
EOS R5よりよく効くと感じた。


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