今日もハヤブサのお山 "2024/02/14"2024年02月14日

 昨日はハヤブサの飛び出しがなく、カメラとレンズの検証が出来なかったので今日もハヤブサのお山に行った。
 機材はα1+FE200-600+1.4x、解放f値9.0、晴れていてもss1/1600でISOは1000、少し日陰になるとISOは2000以上になる。

 8時半に山に着いて、双眼鏡を持っていかなかったので肉眼で山を見渡したところハヤブサの姿は確認出来なかった。動きがないので9時過ぎにカメラで止まりそうな木を確認していくと、山の一番高いところに♀がいた。
ノートリ画像
こちら向きだと体の白が目立って肉眼でも分かるけど、横向きだと見つけにくい。
方向転換、トリミング画像、被写体まで210m
FE200-600は100m以内の被写体に限定と決めていたけど、100m以上でもまあまあイケてる。
方向転換して飛び出す準備?
飛び出し


カメラとレンズが共にSONY、純正同士の組み合わせなので結果がいいはずと勝手に思っていたけど、そうでもなかった。

♀はちょっと飛んで巣に降りた。被写体まで120m
近くに♂がいるのか、呼んでいる・・・、が♂は来ない。
飛び出し! 連写速度は5コマ/秒





ピントが合っていないのは被写体をフォーカス枠から外しているため、腕が悪い・・・・。
少し飛んでまた巣に降りた。
飛び出し 5コマ/秒









・・・で、山を出て行った。

1時間後2羽で戻って来た。♂が山の高いところに止まった。テレコンを外した。
600mmf6.3 APS-Cクロップ ノートリ画像 被写体まで約150m
飛び出し 5コマ/秒









また2羽で山を出て行ったのでここで終了した。

検証の結果、カメラとレンズの組み合わせではSONY同士でもSONYとcanonとの組み合わせでもAFの追従はあまり変わらないような感じ、ピントの追従は被写体をフォーカス枠で捉え続けられるかにかかっている(当たり前)
粘る設定にしているとフォーカス枠を外してもピントの外れ方がゆっくり、その代わり戻りもゆっくり・・・。敏感にしてあると戻りが早い。

画像に関してはFE200-600に1.4xを装着しても天気のいい日ならまあまあの画像になる。

やはり被写体までの距離が遠い場合はα1とEF600f4との組み合わせとなる。


 


ハヤブサ "2024/02/09"2024年02月09日

 カメラのAF特性はEOSRもα1も粘る設定にしている。しかしよく考えるとEOSRはピントが背景に抜けやすいので粘るでよいが、α1は背景にはあまり抜けないので粘るに設定している意味があまりない。どちらかといえば手前にピントを取られるので手前に障害物がある場合は粘るでそうでない場合は敏感の方がいいのではと思う。
 ハヤブサの手前に飛んでくる飛び出しは粘る設定ではピントがその場に残る。ということで敏感設定で飛び出しを撮りにハヤブサの山に行った。

 ハヤブサの飛び出しは3回撮った。粘る設定の時よりもピントの追従はよかったと思う。
9時半ころハヤブサ♀が崖下に降りた。置き餌を食べに降りたみたい。
枯草の向こうに降りた。餌を食べている様子は分かった。
食べ終えて飛び出すのを待った。9:40飛び出した。
5コマ/秒で撮影。
食べ残しを持って飛んだ。



ピンボケ
ピントが戻る





崖に餌を隠して2回目の飛び出し。
2回目はピンボケが多かった。



ピントが崖に残っている。



ボケボケ
ピントが戻る






・・・で、山の高いところに止まった。
くちばしの掃除をして、本日3回目の飛び出し。








止まっていた木にピントが残ることなくハヤブサを追ってくれた。

ハヤブサの場合、α1では敏感設定の方が明らかに良い!

機材はあるふぁ1+mc11+EF600f4+1.4x

 


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